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歯のコラム

歯並び・咬み合わせが悪いことで生じる問題とは?


歯並び・咬み合わせが悪いことで生じる問題について

祐天寺駅すぐの歯医者「祐天寺歯科」の歯科衛生士です。

悪い歯並び・咬み合わせについては、特に見た目が注目されがちですが、それ以外にも様々な問題を引き起こす可能性があるため、注意が必要です。

今回のブログでは、歯並び・咬み合わせが悪いことによって生じる問題についてお話したいと思います。歯並び・咬み合わせが悪い場合は下記のような問題が生じる可能性が考えられます。

虫歯・歯周病になりやすい

歯並びが悪いと、歯磨きの際に歯が重なり合った部分などの汚れがきちんと取り除けません。蓄積した汚れによって細菌が繁殖するため、虫歯や歯周病リスクが高くなります。繰り返し治療を行うことによって最終的には歯を失うため、入れ歯やインプラントなどで歯の機能を回復することになります。

口臭がきつくなる

歯並びが悪い場合は、口腔内に食べかすや汚れが蓄積します。それらを歯周病菌が分解する際にメチルメルカプタンや硫化水素などのガスを発生させるため、口臭がきつくなってしまいます。

適切な咀嚼ができない

歯並び・咬み合わせが悪い場合は、食事の際に適切な咀嚼ができない場合があります。前歯が咬み合わないような状態の場合は、無意識に顎を前後に動かして噛めるようにしたり、奥歯の使用頻度が高くなったりします。咀嚼効率が悪いと、きちんと噛み砕かないままで飲み込んでしまうため、消化器官の負担も大きくなります。

顔貌にも悪影響を及ぼす

歯並びや咬み合わせが悪い場合は、噛みやすい歯のみが頻繁に使用され、左右のバランスが乱れて顔が歪むため、顔貌にも悪影響を及ぼします。

顎関節症になりやすい

歯並び・咬み合わせが悪いと、食事の際に歯や顎に負担がかかります。特定の歯だけを頻繁に使用していると、歯がすり減るため、顎の位置がずれて関節にも負荷がかかります。そのような状態が長期的に続くと、顎関節症になりやすくなります。

祐天寺で歯並び・咬み合わせの改善をご希望の際は祐天寺歯科までお気軽にご相談ください。

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■この記事の監修者

忠縄 龍哉(ただなわ たつや)

経歴
  • 愛知学院大学歯学部 卒業
  • 日本大学歯学部付属歯科病院にて勤務
  • 都内歯科医院にて地域医療に従事(訪問診療含む)
  • 都内大型医療法人インプラントセンターにて勤務
  • ただなわデンタルクリニック下北沢歯科医院 開院
  • ただなわデンタルクリニック祐天寺歯科 開院
修了研修・学会等
  • 日本口腔インプラント学会 所属
  • 日本顎咬合学会 所属
  • 日本審美歯科学会 所属
  • UCLAインプラントプログラム 修了
  • サイナスリフトオペプログラム 修了
  • ノーベル・バイオケア 認定
  • オステムインプラント臨床研修歯科医院
  • インビザライン矯正認定ドクター

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