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歯のコラム

合わない入れ歯を使用することで生じる問題とは?


合わない入れ歯を使用することで生じる問題について

祐天寺駅すぐの歯医者「祐天寺歯科」の歯科衛生士です。

入れ歯は歯を失った際に歯の機能を回復するための治療法の1つです。入れ歯は患者さま一人ひとりの口腔内の状態に合わせて製作されますが、日々の使用や口腔内環境の変化によって少しずつ合わなくなるため、定期的に調整を行うことが大切です。

調整を怠ったり、経年劣化によって入れ歯が合わない状態のまま使用し続けると、様々な問題を引き起こす可能性があるため、注意が必要です。

そこで今回のブログでは、合わない入れ歯を使用することで生じる問題についてお話したいと思います。合わない入れ歯を使用し続けると、下記のような問題を引き起こす可能性があります。

口腔粘膜を傷つける

入れ歯がフィットしない状態で使用し続けると、食事や会話の際に入れ歯が口腔内粘膜に接触するため、痛みを感じるようになります。入れ歯によって口腔粘膜が擦れたり、傷ついたりすると、義歯性口内炎を引き起こす可能性があります。

残存歯の寿命が縮む

睡眠時の歯ぎしりや食いしばりは通常の咀嚼よりもはるかに大きな力がかかるため、歯や歯周組織へのダメージが蓄積することによって歯周病リスクが高くなります。

歯茎がブヨブヨになる

糖尿病になると、免疫力が低下します。また、唾液中の糖分濃度が高くなるだけでなく、唾液の分泌量が減少することによって唾液の殺菌作用や自浄作用が低下します。唾液の殺菌作用や自浄作用が低下すると、歯垢が付着しやすくなり、お口の中の細菌数が増加するため、歯周病リスクが高くなります。歯周病と糖尿病は相互に悪影響を及ぼすため、歯周病の人は糖尿病リスクが高くなり、糖尿病の人は歯周病リスクが高くなります。

お口の機能が低下する

睡眠時の歯ぎしりや食いしばりは通常の咀嚼よりもはるかに大きな力がかかるため、歯や歯周組織へのダメージが蓄積することによって歯周病リスクが高くなります。

全身の健康に悪影響を及ぼす

日常的にお口で呼吸したり、常にお口がポカンと開いていたりする場合はお口の中が乾燥しやすくなります。お口の中が乾燥すると、唾液の殺菌作用・自浄作用が低下するため、細菌が繁殖して歯周病リスクが高くなります。

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祐天寺で入れ歯治療なら祐天寺歯科までお気軽にご相談ください。

■この記事の監修者

忠縄 龍哉(ただなわ たつや)

経歴
  • 愛知学院大学歯学部 卒業
  • 日本大学歯学部付属歯科病院にて勤務
  • 都内歯科医院にて地域医療に従事(訪問診療含む)
  • 都内大型医療法人インプラントセンターにて勤務
  • ただなわデンタルクリニック下北沢歯科医院 開院
  • ただなわデンタルクリニック祐天寺歯科 開院
修了研修・学会等
  • 日本口腔インプラント学会 所属
  • 日本顎咬合学会 所属
  • 日本審美歯科学会 所属
  • UCLAインプラントプログラム 修了
  • サイナスリフトオペプログラム 修了
  • ノーベル・バイオケア 認定
  • オステムインプラント臨床研修歯科医院
  • インビザライン矯正認定ドクター

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