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歯のコラム

歯周病の外科治療を受けるメリット・デメリットとは?


歯周病の外科治療を受けるメリット・デメリットについて

祐天寺駅すぐの歯医者「祐天寺歯科」の歯科衛生士です。

歯周病が重症化すると、通常のクリーニング等では症状の改善が難しいため、外科治療を検討することになります。そこで今回のブログでは、歯周病の外科治療を受けるメリット・デメリットについてお話したいと思います。

歯周病の外科治療を受けるメリット

歯周病の悪化・進行を防げる

歯周病が重度にまで進行すると、炎症によって歯肉や歯槽骨が溶かされるため、歯がグラグラと動くようになり、最終的には歯を失うリスクが高くなります。歯周病の外科治療を実施し、歯周ポケット内の歯石や細菌の除去、感染した歯肉を切除することによって症状の悪化・進行を防ぐことができます。

歯の寿命を延ばせる

歯周病の外科治療を実施することにより、歯周病の症状を改善、進行を防ぐことができます。歯周組織を安定させ、歯をしっかりと支えられる状態にすることで歯の寿命を延ばすことができます。

口臭を改善できる

歯周病が重症化すると、歯周ポケットが深くなります。歯周ポケットが深くなると、日々のセルフケアでは歯周ポケット内の汚れを取り除けないため、細菌が繁殖して口臭が強くなります。歯周病の外科治療によって歯周ポケット内の汚れを取り除き、口腔内を清潔に保つことで口臭も改善されます。

歯周病の外科治療を受けるデメリット

一時的に腫れや痛みが生じる

歯周病の外科治療の際は、局所麻酔を行うため、痛みを感じることはほとんどありませんが、術後数日間は一時的に腫れや痛みを感じる場合があります。痛みが強い場合は処方された痛み止めのお薬を服用していただくことで痛みを緩和できます。

歯茎が下がることがある

歯周病の外科治療で歯肉を切開することにより、術後に歯茎が下がることがあります。歯茎が下がることによって、知覚過敏などが生じる可能性があります。

自費診療の扱いとなる場合がある

歯周病の外科治療は、保険適用になるものと自費診療の扱いとなるものがあります。自費診療となった場合は全額負担となるため、保険適用の処置に比べて費用が高くなります。

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祐天寺で歯周病治療なら祐天寺歯科にお気軽にご相談ください。

■この記事の監修者

忠縄 龍哉(ただなわ たつや)

経歴
  • 愛知学院大学歯学部 卒業
  • 日本大学歯学部付属歯科病院にて勤務
  • 都内歯科医院にて地域医療に従事(訪問診療含む)
  • 都内大型医療法人インプラントセンターにて勤務
  • ただなわデンタルクリニック下北沢歯科医院 開院
  • ただなわデンタルクリニック祐天寺歯科 開院
修了研修・学会等
  • 日本口腔インプラント学会 所属
  • 日本顎咬合学会 所属
  • 日本審美歯科学会 所属
  • UCLAインプラントプログラム 修了
  • サイナスリフトオペプログラム 修了
  • ノーベル・バイオケア 認定
  • オステムインプラント臨床研修歯科医院
  • インビザライン矯正認定ドクター

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